ガチャするだけ

虚無ブル卒業

コラボ探検SP

大魔王バーンとクロコダインは残念ながら産廃確定。

バーンのパレスキはメラ、イオ系ダメージを10%上げるというものだが

大半のSSモンスターはデインの耐性が低くメラの耐性軽減以上が多いのと、このゲームはシャイボのような2つの属性を持つ攻撃はよりダメージが通る方「のみ」適用されるので闇竜王と同じくほぼ無意味なパレスキと言っていい。

 

イオ弱点はそこそこ居るが、異界で使えるイオ属性ダメージは凶エスタークのみが持つ爆砕斬りくらいしかない。

地這い大蛇もイオ属性を持つがこれはBSでしか活かせない技であり、重さ77で聖魔の鴨である???系の大魔王バーンでは大蛇を使う前に死ぬのが関の山。

サポートで入れるにしても重すぎる。

 

特性は自身の攻撃呪文のダメージを増やすというものでマダンテと相性良さげに見えるが、言うまでもなくBSで???系をマダンテ要員にするのは自殺行為。

メラ属性全体ダメージのカイザーフェニックスがたいした威力でない事は先の連盟で実証済み。

そもそも実装と同時に転生が来てないので、コラボという特殊性を考慮すると今後転生が実装されるという保証がなく、この先永久に魔転生で呪文会心が出せない可能性がある事を考えるととてもじゃないが肉を投げる気になれない。

 

クロコダインのパレスキはろくなモンスターの居ない魔獣系のテンションをクロコダインが痛恨を受けた時に一段階上げるというもので、此方も実質デスピサロの劣化と言っていい。

どう考えても魔獣系アタッカーで固めるよりも、タイプ大型でないアタッカーで揃える方が実用性がある。

 

勿論此方も転生が来ていない。

メタルボディも守転生なしに大防御役をするのは非常に厳しいので、現時点では此方も戦力的価値はないと言っていい。

 

実装と同時に転生を実装しなければ「コラボキャラだしもしかして転生がないのでは」という不安をユーザーに与えガチャを躊躇う人も出て来るであろう事は経営のプロである運営としては理解していて当然の筈。

運営が超弩級の能無しという可能性を考慮するなら後から転生が来るかもしれないが、現時点では戦力度外視でキャラが欲しい人以外は投げるデメリットが多すぎる。

 

また、史上初の探検SPの素SSキャラが六枠かつこれにピックアップのハズレ枠が二枠つくのにSS当選率の合算は4%のまま。

つまり一体一体の確率は過去最低レベルで、狙ったものが当たる確率は相対的に低くなっている。

 

今後強化シドーや闇の衣ゾーマが来る事を考えると、強くなりたい人は今回のSPはスルーした方がいいだろう。

はっきり言って過去に類を見ない最悪な探検SPだと思う。

楽しみにしていたのにバーンがこんな産廃にされて本当に残念だ。